妊娠中期 胎動が突然弱くなった時のこと (妊娠中の悩み)

こんにちは!現在次男妊娠中の 整体サロンからだの杜 店長よこいです(^^)

今日は妊娠24週頃、毎日激しく動いていた赤ちゃんがある日突然ピクピクとしか動かなくなってしまった時の体験談です。

見て分かるくらい激しい胎動がピタっと止まる

24週頃、お腹の次男はとってもよく動く子でした。朝晩横になっている時に決まってぐるんぐるん回っていましたが、それが目で見てわかるくらいでした。

そんなある日、朝も夜も、胎動を感じないわけではないのですが、明らかに今までより弱く、不安になりました。

念のため受診

当時は分娩する病院とは別のクリニックに健診に通っていたので、まずはそこを受診しました。

「心拍音、超音波ともに正常だけれど、赤ちゃんが元気かどうかはNSTでまとまった時間検査しないと分からない」とのことで、分娩予定の産院に紹介状を書いてもらい、週明けに予約しました。

ただ、この時逆子になっているのが判明しました。私は、グルグル回りすぎて逆子になり、蹴る場所が変わったから胎動が弱く感じるようになったのではないかと思い、聞いてみましたが、先生は「さあ、それはわからないな」といった反応でした。

総合病院でNST検査

土日の間、弱いながらも胎動を感じ続けていたので、自分の中では「逆子で胎動の感じ方が変わった」という確信が合ったのですが、予約してしまったし、念のため月曜日にNSTを受けに行きました。

開始5分で「問題ないな」と実感しましたが、それでは意味がないので40分受けました。20分ほど経った頃医師が顔を出し、「問題なさそうだねぇ」と言って出て行きました。

終了後、医師との面談も無く、「異常なし」と1行書かれた診断書を出されて終わりました。

かかった診察代

NST  4000円

診断書 3000円

診断書はクリニックに持って行くために必要とのことでした。「異常なし」ひと言のために3000円かぁ、、、初めから分娩予定の総合病院で健診を受けていれば必要ない出費だったなと思います。

※NST:胎児の心拍とお腹の張りと胎動を数十分間モニターして、健康状態をチェックする検査

無事で良かった

逆子と分かった時点で、ほぼ不安は解消されましたが、検査には行って良かったです。もし何かあった時に後悔することになったと思うからです。些細なことでも急に変化のあった時は、すぐに受診した方が良いと思います。

現在31週ですが、いまだに逆子で、体の向きも変わりません。きっと長男の時と一緒で、グルグル回りすぎてへその緒が絡まってしまったのでしょう。元気に育っているので良かったです。胎動は成長と共に激しくなりましたが、グルグル回らず下の方を蹴られます(^^)

分娩施設の無いクリニックで健診を受けるメリット・デメリット

あくまで私の場合ですが、実際クリニックで健診を受けていて感じたことをまとめてみます。

メリット

  • 家や職場に近く、待ち時間が少ない
  • 総合病院に比べ、ゆったりしているので話を丁寧に聞いてくれる

私の場合、便秘で早めに希望の薬を出してもらったり、謎の腹痛(憩室炎)を相談できたり、インフルエンザの予防接種をその場ですぐ打ってもらえたり、長男と一緒に超音波の画像を見たり、あわただしい総合病院では言い出しづらかったかもしれないことをノンストレスでお願いできました。

憩室炎になった時の話

デメリット

  • 設備が充実していないので、妊娠中に問題があった時に総合病院に検査に行かないといけない
  • 分娩できる産院より、医師の経験が少ない(産科ではなく婦人科だから)
  • 総合病院でチェックし直す場合、余計な時間とお金がかかる

私の行ったクリニックの場合、超音波の画質自体があまり良くなかったのと、総合病院の産科医と話した時と比べて知識が少ない気がしました。専門外だから当然ですよね。